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上海で作った人民元口座について

僕は人民元の口座を持っています。日本の会社で口座を開いたとかではなく、上海の銀行に直接日本円を持ち込んで現地で口座開設をしました。

5年定期口座と普通口座の2つをもってるんですが、5年定期の利率は3.6%でした。日本ではなかなかお目にかかれない利率です。あと人民元は昔から切り上げの可能性が指摘されているので、為替リスクも小さいと見ていました、実際、いまのところ人民元は値を上げてきていますので、僕の人民元は高利率かつ為替利益というWコンボ状態でウハウハです。もちろん現段階では含み益でしかありませんので、まだまだどうなるかはわかりません。あと流動性がまったくないこととか、日中関係の劇的な悪化とか、懸念材料は挙げればきりがありませんが、僕みたいに反射神経の鈍い人間には定期預金くらいの資産運用が性に合っていると思ってます。

もし人民元口座の直接現地開設に興味がある人は当時の記事を参照してみてくださいね。

で、このあいだ上海にいったときに、久しぶりに通帳記入をしてみたんです。記入してみてビックリしました。普通預金口座の開設時に10元、その後1年間に10元ずつの手数料的なものが引かれていたのです。1年で10元程度の金額なので、微々たるものなんですが、根がケチなんで窓口に確認しにいきました。

どうやら僕みたいに定期預金と普通預金をしている人は、カードが2種類しか発行できなくて、1つはクレジットカード、もうひとつはデビットカードであるとのこと。デビットカードはいわゆるユニオンペイのことで、日本でも取り扱い店が増えている例のカードです。このデビットカードの作成費用として、口座開設時に10元、その後維持費として、1年間で10元が引き落としされていたということらしいのです。少ない利益が手数料ごときで定期的に目減りしていくのは、気分がいいものではありませんが、しかたありません。

もし僕と同じやり方で口座開設しようと考えている人がおられましたら、手数料が毎年10元かかることを覚えて置いてください。

あと、現時点でも当時と同じ手続きで開設できるのかは保証できません。すでに判明している相違点としては、当時インターネットバンキングのために発行してもらったワンタイムパスワード用のアクセサリーは、2012年の12月末で有効期限が切れていました。窓口のお姉さんによると、今は携帯電話とUSBキーを使う方法に変わったようです。僕の言葉の問題で、結局詳細は不明でした。とにかく新しい仕組みに変更するのに30元?ほどかかるとか言われたので今回は変更するのはやめておきました。今後、中国銀行でネットバンキングはできなくなるわけですが、どうせ日本で残額を確認することもないですし困りませんしね。

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テーマ : 株式・FX・投資・マネー最新情報 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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