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(お詫び)政治介入してました

いらだつ首相「超法規的措置は取れないのか」(読売オンライン 9月25日)

「戦争になるよりはいい。このまま行けば、駐日大使の引き揚げ、国交断絶もありえた」――。

首相に近い政府筋は24日夜、船長釈放に政治判断が動いたことを、周囲に苦しげに認めた。


政治介入してないんじゃないの?ってエントリーを書いた直後にこんな報道がされてたなんて。

見事予想が外れました(涙)。

政治介入していないんじゃないの?と僕が思った根拠は単純です。

ひとつは、検察官や裁判官は時の権力者にめっぽう弱いという点。これは前に書いたとおり。

あともうひとつは、那覇地検の説明が余りにアホっぽかったということ。

だって普通、「今後の日中関係を考慮すると」なんてこと、わざわざ言ったりする???

別にそんなことまで言わなくても「事件に計画性はなく、わが国での前科がないなどの事情も認められる」とだけ言ってりゃあそれなりに記者会見は成り立ってたのに。

多分、この那覇地検の人たちは残念な人で、自分の下す処分の重さに耐え切れず、民主党さまに媚びる意味を込めて、あえてそんなことを付け加えたのかなあと思ったのでした。

あーあ。
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テーマ : 中国問題 - ジャンル : 政治・経済

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