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大阪・門真市が「事業仕分け」を実施

29日に門真市で事業仕分けが実施されました。

僕は用事があったので行けませんでしたが、門真市が速報を公開しています。

速報

前にも紹介しましたが、門真市の事業仕分けの特徴は「市民判定員」というのが仕分けをやっているという点にあります。これは全国でも数例しかないようです(他は埼玉県富士見市と滋賀県草津市のみ)。

今回の仕分けでは、実際に、第一会場で17、8人、第二会場で22人の門真市民の方が判定をしたようです。

(ところで、市民判定員の数が18人だったり17人だったり22人だったりするのは何故なんだろう。事業規模の大きいものほど判定員が多いということかな?まさか途中で帰っちゃったから17人になっちゃったとか・・・?)

市民を評価に参加させるというのは、住民に市政へ興味を持ってもらえるという点で非常に良いアイデアだとは思いますが、一方で、普通の市民の方というのは行政の素人なわけで、実際にちゃんと有効な仕分けができるのか若干の不安も感じたり。

今回の仕分けでは22事業のうち7事業が不要と判定されたようですが、実際に評価を下した市民判定員のコメントがどのようなものだったのかが個人的には気になるところ。

とりあえずは、確定報を待つことにしましょうかね。


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テーマ : 地方自治 - ジャンル : 政治・経済

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